FFXIの4コマとか


by noro_ri

ときどきはっとする瞬間がある

足元にひっくり返って足を弱弱しくばたつかせるカナブンとか
ぐったりと首を傾げて地面に倒れこんだ向日葵とか
電話の向こうの 親の声のとか

日々忙しいという言葉に隠れて気づかない振りをしている物事に目をやると、
心がしんと冷えることがあります。

なんと時の経つことの早いことか。
子供が大きくなることは、畢竟親が老いるということ。

あんまり帰れなくてごめんよ、また電話するよ。
暑いから無理せず栄養あるもん食えよ。

…あ、うちよりよっぽどいい食材揃ってるか。
そこは心配しなくても大丈夫だった(笑)
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by noro_ri | 2006-08-23 12:25 | 雑記(りある日常)